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大人こそやるべき!ラジオ体操は優れもの

体を動かすリハビリとして、ラジオ体操がいいよ!と医師に言われました。
確かに、ラジオ体操を真剣にやった後はじんわり汗をかきます。

ラジオ体操というと夏休みに小学生がするものというイメージがありますが、健康のためにも大人こそするべき体操だと思います。

ラジオ体操を行っている人たちがより健康であることが、科学的にも裏づけられているようです。かんぽ生命HPより

「ラジオ体操第1」は3分13秒で「血行」「肩こり」「ゆがみ」に効きます。
ラジオ体操第1は、腕や足を伸ばし、関節を大きく動かし、体全体の筋肉をほぐすといったエクササイズが特徴です。

「ラジオ体操第2」は3分8秒で「筋力」と「内臓」に効きます。
ラジオ体操第2は、多くの筋肉を動かし、体全体でエネルギーを使うことで「身体を鍛えて筋力を強化する」、「内臓の動きを活性化させる」ことを目的にしたエクササイズが特徴です。

ラジオ体操のポイント

  • 呼吸を止めてすると筋肉が十分伸びず、ストレッチ効果が得れないので呼吸を止めない。
  • 起床から30分以上経過し、血圧や体温が安定してから体操をする。
  • 動かしている筋肉や、伸ばしている筋肉を意識する。

ラジオ体操を始めました!

ということで、ラジオ体操を始めました!

片麻痺でまだまだ右側の動きは悪いですが、ほぐれる感覚はあります。

いつか左右同じぐらい動かせるようにがんばります!