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脳出血から丸3年、現在の身体と心の葛藤

2022年年末に脳出血を発症し、今年2026年なので丸3年経ち、4年目に入っています。

長らくこのブログも止まっていたのですが、ここ最近脳梗塞や脳出血などの脳に関わる病気になったという話をよく耳にするようになり、少しづつでもまた書いていこうかと思います。

一見、私は、脳出血して麻痺が残っているとはわかりません。
同じように脳卒中をしたかわからない人も多いと思います。

それはそれは、これだけ軽症で済んだのだから感謝しかありません。
しかし、その一方で、ジレンマのようなものもあります。

身体的な麻痺ではない、目に見えない葛藤

例えば、私にはこういったものがあります。

  • 頭ではわかっているのに言葉が出てこない
  • 感情のコントロールがうまくできない
  • 以前は当たり前にできていたのに・・・
    段取りの組み立てに時間がかかる
    複数の事が同時にできない などなど

身体的には、発症してから1年はみるみる回復し、1~2年目は緩やかに回復。2~3年目は不自由さや違和感にも随分慣れてきました。

しかし、この目に見えない葛藤は正直しんどいです。
何故かって、自分にしか分からないから。

予防としてやっていることは・・・

  • 朝起きたら一日の予定を見直す
  • 時間が決まっているものに対してはアラームをセットする
  • なるべく頭の中で整理してから話をする
  • 言葉が出ない時は、その言葉を引き出してもらえるように話をする

そう、話をするや、文章を考え組み立てる。は凄くリハビリになるんですよね。それもあって、また書こうと思ったのでした。

今やAIを使ってSNSを投稿したり、ブログを書いている人も多いようですが、このブログは書き出した時より、「リハビリ」と「心の安定」のためのものなので、AIは使いません笑

その代わり、文章に変なところもあるかも知れませんが、ご了承ください。

外に出て、自然に触れ合うことも心の栄養となります。