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脳卒中の主な原因は動脈硬化

脳卒中を引き起こす主な原因は動脈硬化です。

その動脈硬化を招く要因として、高血圧・高脂血症・糖尿病などが挙げられます。 つまり、脳卒中は生活習慣病が原因と考えられています。

この高血圧や糖尿病の予防としては、食事や運動、生活習慣を見直す必要があります。

脳卒中の再発予防

私の場合、これまでの生活を振り返ってみると、食事は不規則で運動はほぼせず、寝るのは2時3時、睡眠時間も短く、どう考えても褒められたものではありませんでした。

しかし、再発!これだけは避けたい。
そのために予防となる事は、しっかりとしていかなければなりません。

まずは運動。ハードな運動は出来るとも思っていませんので、歩くことがメインです。ラジオ体操は、まだまともには出来ませんが、徐々に可動域が広がればいいなあと思っています。

睡眠も遅くとも0時までには布団に入るよう心掛けています。

そして食事。野菜中心の食事で、夜はなるべく早めに食べ終わるようにしています。

脳卒中の予防が期待できる食材

食べ物を意識することで脳卒中の予防になると思います。

魚に含まれるDHAやEPAは血栓の予防効果がある

青魚にはコレステロールや中性脂肪を減らし動脈硬化を予防する働きがあります。

ピーナッツには中性脂肪を下げる効果がある

ピーナッツに含まれるオレイン酸やリノール酸は動脈硬化を予防する働きがあります。

海藻には中性脂肪や血圧を下げる効果がある

昆布やひじきにはカリウムが多く含まれ、血液中の余分な塩分を排出する働きがあります。

フルーツには塩分の排出や抗酸化作用がある

バナナやマンゴーなどカリウムを多く含む果物は、余分な塩分を排出して高血圧を予防する働きがあります。



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